Mid関数(Mid$関数)

 指定した文字列から、指定した開始位置以降の文字を取り出して返します。取り出す文字数も指定できます。
 Mid$関数については、戻り値の型が文字列型となります。

使用例

表記例出力例説明
Mid("あいうえおかきくけこ",6,3)かきく6文字目から数えて3つの文字を取り出した例
Mid("あいうえおかきくけこ",6)かきくけこ6文字目以降の文字を取り出した例
Mid(1234567890,6,3)678数値から取り出すこともできます
Mid(#2015/09/16 12:34:56#,6,3)09/日付時刻から取り出すこともできます
Mid$("あいうえおかきくけこ",6,3)かきく$つきの場合、戻り値の型が文字列型となります

書式

Mid(文字列,開始位置[,文字数])
Mid$(文字列,開始位置[,文字数])


 文字数は省略でき、その場合は開始位置以降の文字が全て取り出されます。

備考

 上記の例のように、文字列だけでなく数値や日付時刻も指定できます。