レポート

レポートとは

レポートの意義 レポートは、印刷物やPDFファイルのような形でデータを視覚的に出力するためのオブジェクトです。 単純にテキストボックスや画像等を配置してワープロのように利用することも可能ですが、テーブルやクエリを読み込み、それぞれの行(レコード…

レポート作成の第一歩

レポート作成の手順 ウインドウ上部の「作成」タブを選択した上で「レポートデザイン」をクリックします。 グリッドがひかれたデザイン画面が現れます。 「ページヘッダー」、「詳細」という部分が現れているのがわかります。 なお、下の方に「グループの追…

レポート上の各種コントロール

「レポート作成の第一歩」の節ではラベルコントロールを使いレポートに文字を表示してみましたが、レポートには文字だけではなく、図形や画像、さらにはWordやExcelのファイルの内容を表示することもできます。ただ、そのためには目的に応じた適切なコントロ…

レコードソースの活用

レポートにさまざまなコントロールを置いて表示することにより文書作成を行うことができますが、装飾や文書整形の自由度と利便性に関してはワープロソフトなどと比べて大きく劣ります。 レポートが強みを発揮するのは、テーブルやクエリが持っている各レコー…

並べ替え

レポートのレコードソースを設定した場合、レポートに表示されるレコードの並び順は基本的にそのレコードソースであるテーブルやクエリと同じになりますが、これを変更してレコードソースと異なる並び順を設定することができます。 なお、以下ではレポートの…

グループ化

レポートのレコードソースを設定した場合に、ある列について同じ値(あるいは近い値)を持つレコードを1つの集まりとして扱うことができます。例としては、会社の社員のレコードを所属課ごとにグループ分けしたり、販売記録のレコードを商品ごとにグループ分…

宛名ラベルウィザードの利用

封筒に貼り付ける宛名ラベル(タックシールとかラベルシールとも言われます)を手軽に作成できる宛名ラベルウィザードについて紹介します。 各メーカーの製品情報が登録されており、それを選ぶだけでラベルを作成できます。また、未登録の製品であっても製品…

はがきウィザードの利用

Accessのレポートは、はがきの宛名印刷を行う際にも大変便利です。 ただ、手動(デザインビューだけ)で郵便番号や住所などの印字位置を調整するのは面倒ですので、そのためのウィザードが用意されており、印刷する項目を選ぶだけで簡単に設定ができます。 …